荷物が多すぎて、車に荷物が乗らないって事ありますよね。

  • 家族が増えた  
  • 帰省や旅行で荷物が入らない  
  • キャンプ道具が積めない  

カーライフを続けていると、誰でも一度は直面します。
多くの人が出す結論は  

「大きな車に買い替えるしかない」

でも、これ…正直高すぎます。
にわとり自身も同じ悩みを抱え、
結果的にルーフボックスで解決しました。

結論から言うと、

荷室不足は車を買い替えるより
ルーフボックスの方が圧倒的に節約になります。

この記事では  
​​​​・実際いくら節約できるのか(買い替えと比較)
・どれくらい荷物が載るのか(340L実例つき)
・失敗しない選び方(適合確認・注意点)

を、実体験ベースで解説します。

『え?

ルーフボックスって、サーファーがサーフボードを入れて車で運ぶヤツじゃないの⁈』

そうです。サーフボードやスキー道具等を収納する、車の屋根に取り付けるボックスです。
その他、色々な荷物を収納することが出来ます。

そんな、特別便利なルーフボックス。
にわとり式節約術の視点から、ルーフボックス節約術を紹介します。

目次(クリックで飛べます)
  1. にわとり式節約術 ルーフボックスのメリット
  2. ルーフボックスの、便利さ使い方
  3. ルーフボックスのデメリット・注意点
  4. 【要注意】中古ルーフボックスで実際にあった危険な落とし穴
  5. ​​​​おすすめのルーフボックスメーカー
  6. ルーフボックスの選び方(かんたん3ステップ+各種おすすめ)
  7. 車タイプ別おすすめ
  8. まとめ|車を買い替える前に、ルーフボックスという選択

にわとり式節約術 ルーフボックスのメリット

ルーフボックスは車の買い替えより圧倒的に安い

ルーフボックスって一体いくらするの?
そう、気になるお値段です。

各サイズ 相場まとめ(新品実売価格ベース)

種類価格帯(目安)
小〜中サイズ / エントリーモデル¥3〜6万円
中〜大型モデル¥7〜10万円
ハイエンド / 大容量モデル¥10〜20万円超

・安いのは3万くらいからで、ハイエンドモデルだと20万を超えてきます。
更にこれらを取り付ける土台、ベースキャリアが必要になります。

ベースキャリアの相場まとめ

種類価格帯(目安)
小〜中サイズ / エントリーモデル¥1.5〜2.5万円
中〜大型モデル¥2.5〜3.5万円
ハイエンド / 大容量モデル¥3.5〜5万円超

ルーフボックスほどの値段では無いものの、結構しますね。

ルーフボックス+ベースキャリア合計金額

小型 300L台¥4.5〜8.5万円

中型 400L台¥9.5〜13.5万円

大型 500L超¥13.5〜25万円超

個人的には約400L前後 の中型サイズで十分だと思います。

 ちなみににわとりが使用しているサイズは340Lで5人家族までなら、なんとか旅行出来ます。ですが、もう少し余裕が欲しいところです。450Lあれば楽な感覚です。

・中型400Lを例にすると約10万円で済みます。

新車を買うより、かなり安く済みます。

ちなみに各ボディタイプの新車相場を調べてみました。

日本車タイプ別価格

約200万以上は必ずかかります。
比較すると、

■ コスト比較

選択肢初期費用目安備考
大きい車へ買い替え+150〜300万円下取り差額+諸費用が発生
SUV・ミニバン(新車)300〜500万円車両価格そのものが高額
ルーフボックス(新品)約5〜15万円1回購入すれば長期使用可能

買い替えるのであれば、中古車を選択すると、もっとリーズナブルになります。
ですが、ルーフボックス約10万には及びません。何故ならコストは10分1以下だから。

更に維持費まで含めると

車を大きくすると増える固定費

  • 自動車税:+5,000〜15,000円/年
  • 燃費悪化:+2〜4万円/年
  • タイヤ代:+3〜6万円(数年ごと)
  • 保険料:+数千〜1万円/年

5年で+20〜40万円 は普通に増えます。

■ ルーフボックスの維持費

  • 基本 0円
  • 燃費悪化:高速で5〜10%(使う時だけ)
  • 使わない時は外せる

 固定費がほぼ増えないので楽です。

コンパクトカー → ミニバンを検討している家庭

項目金額
買い替え差額約200万円
5年の維持費増約30万円
合計230万円

買い替えの費用だけでなく、維持費も増えてしまいます。

同じ容量をルーフボックスで確保した場合

項目金額
ルーフボックス+ベースキャリア約10万円
5年使用変わらず
合計10万円

維持0円、約10万円のみ

結果、差額:少なくとも220万円の節約が可能です。
※買い替え差額・維持費増は「車種/走行距離/保険条件」で変動します。この記事では一般的な目安で比較しています。

ルーフボックスの、便利さ使い方

実際にルーフボックスにどの様に荷物が載るのかお見せします。

※プライバシーの為、背景等を変更してます。

コレはにわとりが実際に使用している340Lのルーフボックス。

  • 大型スポーツバック×3
  • 大型リュック×2
  • 小バック×1

小型の部類に入りますが、思ったより載せれます。
主に、旅行先の着替え、熱や寒さに当たっても問題無いもの、軽めの物を入れてます。

これらをにわとり号トランクに載せると。(コンパクトカーでもトランク大きめの部類です。)

※プライバシーの為、背景等を変更してます。

プラスで約30キロのお米袋がギリギリ入ります。
米袋以外がルーフボックスに収まってトランクが丸々使用可能です。

実はこのルーフボックス、軽自動車にも取り付け可能
思ったより載せれるじゃん!って思った方いると思います。

そうです。結構、載るんです。ただ、積載重量がルーフボックスそれぞれ決まってるんで載せすぎない様に気をつけましょう。

※ルーフボックス自体の最大積載は製品によりますが、
「車側のルーフ耐荷重(多くの場合:50〜75kg設定)」も上限になります。
必ず車の取説とメーカー記載を確認してください。

荷物をトランクとルーフボックスに積んで快適に過ごせる。

ルーフボックス導入前はトランクが一杯になると後部座席や助手席にまで、荷物を置いていました。

・ちょっとオーバーなイメージ画像ですが、こんな感じでした。

こんな状態もルーフボックスに荷物を載せ込めるようになると、助手席や後部座席にまで荷物を載せ込まなくても、快適に過ごすことが出来る可能性が広がります。

にわとりは、実家に帰省して車で帰宅の際に、両親からお米・野菜を大量に頂けることがあります。

もちろん、入りません。せっかく頂けるのに残念な思いをしていました。

ルーフボックスで荷物が余裕で入るようになり、お米や野菜が沢山載せ込めるようになりました。

※プライバシーの為、背景等を変更してます。

※写真は再現です。野菜は、この数倍入る様になりました。

これは体感的に大きな車に乗り換えるよりも効果が高いです。
一般的な車の、各タイプのトランク容量の一覧を見ると。

荷室容量の増加量(L)

方法増える荷室容量
コンパクト → ミドルSUV+150〜250L
コンパクト → ミニバン(3列格納)+350〜450L
ルーフボックス(M〜L)+300〜500L

容量だけ見れば、ルーフボックス=車格アップ級

→ つまり、容量だけなら
ルーフボックスは車1クラス分アップと同等です。

なぜ「体感的にも」効果が高いのか

収納が「上下に分かれる」と
・使用頻度の低い物を完全隔離できる
・キャンプ用品
・帰省用荷物
・季節物
車内が常にスッキリします。

普段の使い勝手はコンパクトカーのまま。
運転している時は、上のルーフボックスは気になりません。

ルーフボックスのデメリット・注意点

洗車機が使えない

確かに、ルーフボックス装着車は洗車機NGです。

ワックス洗車込みで1500円くらいしませんか?
月に2回洗車機を使用するとします。

節約目線で考えると、
洗車機に毎月3000円使う方が高コスト。

手洗い+モップで十分。
結果的に洗車代も節約できます。

洗車用の水道が無い場合、高圧洗浄が出来る洗車場に行けば予算が抑えられるでしょう。
そんな場所でも活躍するのが、このモップがこれです。

水を吸い込むとちょっと重いですが、とても楽に洗車できます。最高です!
長さは140でも写真の様に縮めれば短い状態でも使えます。

先端モップは2個以上をオススメ。

①一つ目は洗いに使い
二つ目は、水分拭き取りに使えます!とてつもなく楽です!
大きな車には、三つ目があった方が良いかもしれません。
※その後の仕上げ拭きは、やった方が仕上がりが綺麗です。

▶︎おすすめ洗車モップを楽天で確認する。

↓ちなみにホー◯センターのこんな感じの安いモップはダメです。

先がクネクネ動いてプラスチックの部分がボティーにカンって当たってしまいます。

重量が増えて燃費が落ちる

これは仕方有りません。ただし、買い替えよりは圧倒的に安いコスト増です。
ベースキャリア+ルーフボックスを取り付けるので重量は増してしまいます。
ですが運転してみると気になりません。

何故なら、助手席に人を載せる方が重いのですから。

ルーフボックス装着後|高さの注意点

ルーフボックス装着後は、
車高が約30〜45cm高くなります。

そのため、立体駐車場と洗車機は基本的に使えませんが、
通常の走行や高速道路では問題ありません。

高さ制限の表示が見えたら注意する。又は使用しない選択が必要。

使わない時の置き場に困る

使わない時は外せるのが、
ルーフボックス最大のメリット。だが、

置き場にスペースをとってしまうのもデメリットです。ずっと取り付けているのも有りですが、取り外した時の場所確保も、頭の片隅に入れておく必要が有ります。

ルーフボックスの厚み(薄型は避ける)は確保して、荷物を載せやすく

ミニバンや大型SUVの様に、高さがある車の場合は薄型にしたりします。
立体駐車場等で高さを気にしないといけない環境の方は注意して下さい。
ですが、コンパクトカーや平面駐車場で、高さを気にしなくて良い環境の方は

薄型ルーフボックスにすると、荷物が思うように載せこめない場合があります。
にわとりのルーフボックスサイズは全長1850×幅750×高さ340です。
荷物を載せるなら、少なくとも高さ300くらいは確保しておきたいところです。

【要注意】中古ルーフボックスで実際にあった危険な落とし穴

にわとりが使用しているルーフボックスは中古品です。知っての通り、にわとりは浪費家でした。当時は金欠。

友人からはルーフボックス&ベースキャリアは新品じゃないと危ないぞ!と警告されていました。にも関わらず、中古でなるべく安い物を探していました。

その結果、中古部品サイトで詐欺に遭いました。。。

正直、ビックリしました。こんな車種ピンポイントの中古部品販売で、詐欺を仕込んでいるなんて思いもしませんでした!!
ビットキャッシュ払いで、商品欠品通知→PayPayで返金しますと。

50679円と番号を打って送金ボタンを押してくださいって、誘導されました。

すぐに電話切りました。15000円の損失でした。
中古部品を購入の際は安いからと言ってよく分からないサイトで買わないで下さい!

結局、ベースキャリアは新品を購入。26000円くらいでした。

ルーフボックスはケチってメルカリで35000円くらいの中古を購入しました。内送料が15000円くらい(大型なので高い&西濃運輸営業所受取必須)

※『走行中にルーフボックスが落ちてきたのを見たんだ!』っと友人の声
恐らく、欠品や破損と思われます。

取り付けパーツを見た時にどうやって取り付けるのか分かりませんでした。
ぱっと見、ネジが頼りなかったので、ホームセンターでナットを購入し、ダブルナット仕様
にして取り付けました。

ルーフボックスが落ちたのは
欠品や破損に気づかず、強度不足等で壊れて、ルーフボックスが外れたと思われます。
にわとり的に節約目的でも、ベースキャリアは新品必須。

ルーフボックスも
中古なら必ず「欠品チェック」が必要です。
※新品だと、取扱説明書に部品項目があります。これで部品欠品は防げます。
取り付け説明書も付いていて正確に組み付けが可能です。

​​​​おすすめのルーフボックスメーカー

① THULE(スーリー|スウェーデン)

  • 世界シェアNo.1クラス
  • 容量:300〜600L以上まで幅広い
  • 特徴:剛性・防水・静音性が高い/開閉がスムーズ
  • 価格帯:新品10〜18万円/中古5〜10万円
  • 向いてる人:長く使う・高速多用・見た目も重視

「高いけど“10年使える”。買い替え前提なら一番コスパ良し」

▶︎THULE公式リンク

② INNO(イノー|日本/カーメイト)

  • 日本メーカーで装着しやすい
  • 容量:300〜500L中心
  • 特徴:軽量・静音・国産車との相性◎
  • 価格帯:新品6〜12万円/中古3〜7万円
  • 向いてる人:初めてのルーフボックス・街乗り中心

    「新品でも10万円以下。“車格アップ級の容量”を最小コストで

▶︎INNO公式リンク

③ TERZO(テルッツォ|日本/PIAA)

  • 価格重視&流通量が多い
  • 容量:300〜450L
  • 特徴:シンプル構造・中古が安い
  • 価格帯:新品5〜10万円/中古2〜6万円
  • 向いてる人:とにかく安く容量を増やしたい

 ▶︎TERZO公式リンク

3社ざっくり比較

メーカー信頼性価格中古流通節約向き
THULE△(長期向き)
INNO
TERZO

個人的にはINNO(イノー)で、余裕があったらTHULE(スーリー)が欲しいです。

ルーフボックスの選び方(かんたん3ステップ+各種おすすめ)

① 楽天の「車種別セット」は実質フィルター済み

楽天で
「車種名+キャリア+メーカー+車種別」で検索

例 ヤリス+キャリア+INNO+車種別
みたいに検索すると↓

  • 年式・ルーフ形状ごとに
  • ショップ側が組み合わせ済み
  • 不適合はほぼ除外されている

▶︎例「ヤリス+キャリア+INNO+車種別」で楽天の検索画面へ
※ご希望の車種(年式と型番に注意)・キャリアメーカーを入力して下さい。

② 同じメーカーで
「容量(L)」を指定してルーフボックスを選ぶ

同じメーカー同士の方が、選びやすいです。

THULE × THULE
INNO × INNO
TERZO × TERZO

メーカー内で取付しやすい設計になっている製品が多いため、
まずは同一メーカーでそろえると失敗しにくくなります。
このとき見るポイント

・容量
・全長(おすすめルーフボックス参照)
・開閉方向(片開き / 両開き)
・適合条件(取付寸法・車種適合・リアハッチ干渉)

▶︎例 ルーフボックス INNO 400L を楽天で検索
※ご希望のルーフボックスのメーカー・容量を入力して下さい。

🟥ただ、楽天などで「メーカー名+容量」だけで探すと、
思った形やサイズ感の商品がうまく見つからないことがあります。

そんな時は、次の「車タイプ別おすすめ」で
「このくらいを選ぶと失敗しにくい」という目安を紹介します。

③購入前にメーカー公式サイトの適合検索で最終確認

※楽天に表示される商品は、多くが車種別に組み合わせ済みですが、
年式・グレード違いがあるため、最終的な適合は必ずメーカー公式で確認してください。

※リアハッチとの干渉可否は、車種・年式・ベースキャリア位置・ルーフボックスの長さで変わります。
購入前に、必ずメーカー公式の適合検索と取扱説明書の「ハッチクリアランス」を確認してください。

▶︎THULE公式サイト

▶︎INNO公式サイト

▶︎TERZO公式サイト

車タイプ別おすすめ

にわとりが使用しているコンパクトカーのルーフボックスの紹介と、タイプ別おすすめも紹介します。

コンパクトカーにおすすめのルーフボックス

コンパクトカーは、全長が長すぎるルーフボックスだと
リアハッチ干渉や見た目のバランスが悪くなりやすいです。

目安としては
・容量:320〜400L前後
・全長:170〜185cm前後

このくらいが選びやすいゾーンです。

候補例
🔸INNO BRM2020ST(400L)▶︎公式商品ページ 

※INNO BRM2020ST は容量400L、最大積載量50kg、
両開きのミドルサイズ高剛性モデルです。
▶︎INNO BRM2020STを楽天で確認する

🔸THULE Force 3 M〜XLクラスを適合確認のうえ検討

特に400L前後は、旅行・帰省・キャンプのバランスが取りやすいです。
▶︎THULE Force 3を楽天で確認する

軽自動車におすすめのルーフボックス基準

軽自動車は、屋根が短く耐荷重も低めなことが多いため、
大きすぎるルーフボックスは避けた方が無難です。

目安としては
・容量:250〜350L前後
・全長:140〜170cm前後

まずは「小さめ〜中型」で探すと失敗しにくいです。

軽は特に、
・車側のルーフ耐荷重
・ベースキャリア適合
・リアハッチ干渉

この3点を必ず確認してください。
※軽は車種差が大きいので、サイズ目安+適合確認重視の方が安全です。

SUV・ミニバンにおすすめのルーフボックス

SUV・ミニバンはルーフ長に余裕がある車種が多いため、
400L以上の中〜大型モデルが候補に入りやすいです。

目安としては
・SUV:400〜420L前後
・ミニバン:420〜520L前後

候補例
🔸INNO BRM850BK(400L)


※INNO BRM850BK は公式に「大型SUV, ミニバン向けのフラッグシップルーフボックス」と案内され、容量400L、最大積載量75kg、両開きです。
▶︎INNO BRM850BK楽天で確認する

🔸TERZO ORCA520(EA520B-X / 520L)

TERZO は210×85×44.5cm・520Lで、どちらも両開きです。
▶︎TERZO ORCA520で確認する

積載量をしっかり増やしたいなら、
このあたりのサイズ感が選びやすいです。

にわとり使用ルーフボックスのスペック

・NNOのBR764-5ルーフボックス340Lです。

🔹メーカー:INNO
🔹品番:BR764-5
🔹サイズ:高さ340×幅750×全長1850
🔹容量:340L
🔹開閉方向:左側

※中古で購入したため、新品は現在販売されていません。

実際に使ってみると、
5人家族でも何とか旅行できるサイズ感でした。

ただし、余裕を持つなら
次に買うなら400〜450L前後が欲しいと感じています。

まとめ|車を買い替える前に、ルーフボックスという選択

・荷室不足は車格アップで解決しなくていい  

・ルーフボックスなら10万円前後で容量300〜500L増  

・買い替えとの差額は200万円以上  

・使わない時は外せて維持費ほぼゼロ  

車が狭い=買い替え」は思い込みでした。

①まずはルーフボックスを検討。
②それでも足りなければ買い替える。
この順番が、一番ムダのない選択です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
ルーフボックスが節約になるメリット沢山あります。

デメリット・注意点も含めて、快適なカーライフ&生活を送ってもらえればと思います。

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にわとり
月14万円の赤字家計を、月10万円以上の貯蓄&投資に改善。 今を犠牲にしない節約法を、実体験と数字で記録しています。