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スマホ代、正直高くないですか?
「安くしたい。でも昼に遅くなるのは絶対イヤ。」
これが本音だと思います。

にわとりも、まさにそれでした。

正直に言うと、
楽天モバイルの電波が生活圏で問題なければ、
この記事を読む必要はありません。

楽天モバイルが最もシンプルで、安くて、昼も遅くなりません。

でも、にわとりの職場(工場)では電波が不安定でした。
昼休みにLINEすら開かない日もありました。

そこからたどり着いた答えが、
「料金より先に、回線を決める」でした。

この記事では、
回線選びの基本と、失敗しないための考え方をまとめます。

📱 まず楽天モバイルを試してみる
1,078円〜3,278円(税込)。
自社回線なので、昼も遅くなりません。
電波が生活圏で入れば、正直これで解決です。

楽天モバイル公式サイトはこちら
↓ 楽天モバイルの電波が合わなかった場合 ↓
生活圏で強い回線を選びましょう
回線 安定重視
(サブブランド)
安さ重視
(MVNO)
ドコモ
回線
ahamo
ahamo
日本通信SIM
日本通信SIM公式
mineo(Dプラン)
mineo(マイネオ)
au
回線
UQモバイル
UQモバイル公式
povo
povo公式
IIJmio(Aタイプ)
IIJmio公式
mineo(Aプラン)
mineo(マイネオ)
ソフト
バンク
回線
Y!mobile
Y!mobile
LINEMO
LINEMO公式
mineo(Sプラン)
mineo(マイネオ)

※mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
※IIJmioはドコモ回線(Dタイプ)もあり

この表の選び方を、これから解説します。

結論:料金より先に「回線」を決める

料金を比べる前に、やることがあります。
それは
どの回線が自分の生活圏で強いかを知ること。

電波が入らなければ、
どんなに安くても意味がありません。

これは当たり前ですが、
意外とここを飛ばして失敗します。

にわとりがそうでした。

各キャリア回線の特徴(あくまで傾向)

🟥 ドコモ回線

昔から全国展開を進めてきたキャリア。
山間部・地方・郊外まで広くエリアを構築しているのが特徴です。

特に「とりあえずどこでも繋がる安心感」を重視する人に選ばれやすい回線です。

🟧 au回線

山間部や地方エリアに強いと言われることが多い回線。
郊外や住宅地でも安定しているケースが多く、
生活圏での実用安定度が高い印象があります。

地方在住のユーザーからの評価が高い傾向があります。

🟨 ソフトバンク回線

都市部の整備が早く、
ビル密集地や繁華街で強い印象を持たれる回線。

一方で、昔は地方エリアで弱いと言われることもありました。
そのイメージが今も残っている人は多いです。

ただし現在はエリア整備が進み、
以前ほどの差は感じにくくなっています。

だたし、これはあくまで一般的な傾向。
※実際の強さは「あなたの生活圏」できまります。
過去の回線でどうだったか?
自分の周りの人が、どの回線で快適にしているか確認してみるのも良いでしょう。

【コラム】楽天モバイルは「第4のキャリア」

ドコモ・au・ソフトバンクとは別に、
楽天モバイルは自社で回線を持つ「第4のキャリア」です。

特徴:
・月1,078円〜3,278円(使った分だけ)
・自社回線なので、昼も速度が落ちにくい
・プラチナバンド獲得でエリア拡大中
・屋内・地下・山間部は場所によって弱いことも

電波が入れば、料金・速度・使い放題の面で最強クラス。
だから「まず楽天を試す」が失敗しにくい順番です。

楽天モバイル公式はこちら

格安SIM(MVNO)とサブブランドの違い

ここを理解すると、一気に迷いが減ります。

■ サブブランド(安定型)

  • ahamo(アハモ)
  • UQモバイル(ユーキューモバイル)
  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • LINEMO(ラインモ)
  • povo(ポヴォ)

特徴:

  • 大手キャリアと同じ回線
  • 昼でも比較的安定
  • MVNOより少し高い

言い換えると、「安さ」と「安心」のバランス型。


■ MVNO(本当の格安SIM)

  • 日本通信SIM(ニホンツウシン-シム)
  • IIJmio(アイアイジェイミオ)
  • mineo (マイネオ)など

特徴:

  • 回線を借りている
  • とにかく安い
  • 昼は混雑に弱いことがある

言い換えると、安さ最優先。成功すれば最強。」

🔸補足

  • MNO = 回線を自社で保有(安定性高め
  • MVNO = 回線を借りて提供(料金安め・昼は混雑しやすい)

通信速度の正しい見方

日本主要キャリア・回線の平均速度(目安)

回線・ブランド平均ダウンロード速度(Mbps)立ち位置
🟦 au(本家)約150〜160 Mbps全国トップ水準
🟦 UQモバイルauとほぼ同等サブブランド
🟩 ソフトバンク約150 Mbps前後都市部強い
🟩 Y!mobile本家とほぼ同等サブブランド
🟥 ドコモ約140〜150 Mbps安定型
🟥 ahamo本家とほぼ同等受付オンライン専用
🟨 楽天モバイル約70〜90 Mbps地域差大
🔵 MVNO(IIJmio・mineo等)約0.5〜50 Mbps時間帯で大きく変動

これを調べた時、正直びっくりしました。

にわとり

楽天モバイル、体感的に早く感じたよ。

「平均150Mbps!」こういう数字に惑わされがちです。
でも重要なのは昼。

速度体感
50Mbps以上十分快適
20〜30Mbps高画質 動画余裕
3Mbps前後動画可能。動作重め。
1Mbps以下軽い動画可能。ただ、ほぼ使えない時がある

大手キャリアでも昼は20〜40Mbpsまで落ちます。

MVNOは、昼に1Mbps以下まで落ちることもあります。

にわとりは、まさにその1Mbps以下を体験しました。
本当にストレスでした。

にわとりの実体験(工場・昼休憩)

職場は屋内の工場。

昼休憩は全員スマホを触ります。
当然、回線は混みます。

日本通信SIM(ドコモ回線・MVNO)

電波は入る。電波1〜3本
でも昼は完全停止。

LINEすら開かない。
動画は論外。

にわとり

正直、ストレスでした(笑)

楽天モバイル

屋外は速い。
でも職場工場内は不安定。

アンテナ1本では動画不可。
2本で再生可能。

同僚のUQモバイル(au回線)

アンテナ3〜4本。
昼でも動画サクサク。

※同僚のチワワくん

ここで気づきました。

問題は「格安SIM」ではなく、「回線との相性」だったのでは?

IIJmio(au回線)に変更

同僚の『動画余裕っすよ』の言葉で
格安SIM(MVNO)のIIJmio(アイアイジェイミオ)を試してみる事にしました。

で、結果は――

昼休みにAmazonプライムビデオ視聴成功。

ここで確信しました。

格安SIMが遅いのではない。
回線が合っていなかっただけ。

▶ 工場・屋内での詳しい実測レポートはこちら
【格安SIMは工場の昼休みに遅い?屋内で実測したおすすめ回線】

▶ 日本通信SIM・IIJmio・mineoのプラン比較はこちら
【日本通信SIM・IIJmio・mineo比較|回線と使い方で選ぶ格安SIMの選び方】

まとめ

スマホ代を安くする手順はシンプルです。

1. まず楽天モバイルを試す(電波OK → 解決)
2. 電波が合わなければ、生活圏で強い回線を確認する
3. 安定重視ならサブブランド、安さ重視ならMVNO

大切なのは「平均速度」ではなく、
自分の生活圏との相性。

にわとりは遠回りしました。
でもそのおかげで、今は納得できる回線を使えています。

▶ 工場・屋内勤務者の方はこちら
→【記事⑥のリンク(公開後に設定)】

▶ 日本通信SIM・IIJmio・mineoのプラン比較はこちら
→【記事⑦のリンク(公開後に設定)】

🔹 迷ったらここから選べば失敗しにくい

🟥ドコモ回線が強い人
安さ重視 → 日本通信SIM 日本通信SIM公式

安定重視 → ahamo 20,000ポイントプレゼント!

🟩au回線が強い人
安さ重視 → IIJmio(アイアイジェイミオ) IIJmio公式

安定重視 → UQモバイル UQモバイル公式 

🟦ソフトバンク回線が強い人
安さ重視 →mineo(マイネオ)お手持ちのau、ドコモ、ソフトバンク端末がそのまま使えて安くなる※ドコモ・au・ソフトバンク回線から選べます。


安定重視 → Y!mobile PayPay還元キャンペーンはこちら【Yステーション】
      LINEMO LINEMO公式はこちら

※まずは自分の生活圏で、どの回線が強いかを確認してください。

🟥 昼でも安定感を重視するならサブブランドのこの3つ
⬇️ahamo公式はこちら
ahamo

⬇️UQモバイル
UQ mobile

⬇️Y!mobile公式はこちら
PayPay還元キャンペーンはこちら【Yステーション】

⬇️LINEMO公式はこちら
LINEMO

Q &A よくある質問

格安SIM(MVNO)はなぜ昼に遅くなるの?

MVNOは大手キャリアから回線の一部を借りて運営しています。
昼休みは利用者が一斉にスマホを使うため、
借りている回線が混雑して速度が落ちます。

ただし、サブブランド(ahamo・UQモバイル・Y!mobile・LINEMO)
大手キャリアと同じ回線を使っているため、昼でも速度が落ちにくいです。

MVNOとサブブランド、結局どっちがいい?

生活圏で電波が安定していて、昼の速度低下を許容できるなら、MVNOの方が安くなります。

にわとりの場合、au回線が職場で安定していたので、MVNOのIIJmio(au回線)で問題なく使えています。

逆に、電波が1〜2本しか立たない環境や、昼に動画やオンラインゲーム、ビデオ通話を使いたい場合は、サブブランドの方が安心です。

自分の生活圏でどの回線が強いか、どうやって調べる?

一番確実なのは、周囲の人に聞くことです。

職場や自宅で、家族や同僚がどのキャリアを使っていて、電波が何本立っているか確認してみてください。

にわとりも、同僚のUQモバイル(au回線)が工場内でアンテナ3〜4本立っているのを見て、au回線が自分の職場に合っていると気づきました。

もう一つの方法は、eSIM対応のスマホで試すことです。povo(au回線)なら、基本料0円で回線の電波状況を確認できます。

povo公式はこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたに合った回線選びのヒントになれば嬉しいです。

他の節約まとめ記事はこちら▶︎家事もやる40代男性の赤字家計立て直し・自転車操業から脱出した実話

※この記事の情報は2026年4月時点のものです。
※料金・プラン内容は各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
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ABOUT ME
にわとり
40代後半・5人家族の一馬力サラリーマン、にわとりです。 かつては毎月14万円の赤字で、夫婦喧嘩も多かった家庭。 住宅ローンの見直し・車の売却・3人分の学資保険の解約で、家計を立て直しました。 今は月10万円以上の貯蓄&投資ができています。 今を犠牲にしない家計再生を、実体験と数字で記録しています。