【実体験】失敗して分かったおすすめ水筒3選|ライフスタイル別
皆さん、過去の私がやらかした実例にて、水筒を持ち歩く重要性をご理解いただけたでしょうか?
やらかし記事はこちら→水筒を持ち歩くだけで、年間約29万円節約できた話【実体験】
今回は実際に、私が使用している、水筒を紹介します。
それぞれのライフスタイルに合わせた、水筒を選ぶ基準(失敗談あり)もまとめてありますので参考にしていただければと思います。
※一つだけ言っておきます。このブログでは、保冷・保温性能無視です。
保冷・保温性能が有れば良しとしてます。
保冷→冷たすぎると腹壊す。
保温→時間が経つと温度が下がるのは仕方ない。
この定義でいきます。ご了承下さい。
今回の記事は、こんな人に向けて書いています。
- 水筒を買ったけど使わなくなった人
- 洗うのが面倒で挫折した人
- 結局コンビニで飲み物を買ってしまう人
水筒で失敗した原因と事例
①容量が足りない
・水筒の目的である水分補給ですが、1日を通して途中で無くなると本来の目的が達成できなくなります。
追加で自動販売機・コンビニで買ってしまい節約の効果が減少してしまいます。
水筒を持ち歩かないよりはマシですが、買ってしまった事により、節約モチベーションが下がってしまいます。私だけかもしれません(笑)
②洗いにくくて嫌になった。
・水筒を使用する上で一番手間がかかるのが、水筒洗いです。
蓋を外して、そのままスポンジで洗えばOK!とか、そのまま食洗機に入れればOK!なら楽でしょう!
ですが現実はそうはいきません。
水筒を逆さまにしても漏れないようにする為、パッキン(ゴム)が組み込まれていたり、温かい飲み物を入れた時に、蒸気逃し通気口を確保する複雑構造にしている水筒もあります。
もちろん、使用者が安全に使用する為の構造であったり、メーカーの技術・こだわりが詰まった物もあるでしょう。
ですが、使用者の私達は、如何にラクして管理できて、楽に洗いたいのが本音です。

そして、分解して洗うのにパーツが多すぎて嫌になる。
単純に数洗うのがめんどくさい。時間がかかる。
家族人数が多い家庭ほど人数分+αの水筒を洗わなければならないので更に追い討ちをかけてしまいます。
それでも、節約効果が高い為、頑張れるんです。
③壊れたパーツを単体で買えない。
・使用していれば必ず、落下して破損や分解パーツの紛失などが付いて回ります。
そんな時、水筒本体を買いなおしていてはコスパ悪いですよね?
そして、部品単体で注文できればコスパ良く修理できます。
ですが、単体部品が注文出来ない、単体部品が販売されていないと、イライラします(笑)
本体はまだ使えるのに蓋がなくなっただけでもう使えないなんて悔しくてたまりません!
実際に経験すると分かります。
一部が壊れて、部品を注文し、また使えるようになった事により、水筒に愛着が湧きます。
コレ本当です。

どんなに使いづらく、構成部品点数が多い水筒でも、長く使えば愛着が湧きます。失敗したからもう使わないなんて、もったいないです。
実際に部品点数が多い水筒を長年使っていました。塗装が全部剥がれるくらいに(笑)当時の写真が無いのが残念です。

このパーツの予備を常に持っていました(笑)

その水筒は内側のコーティングがはげてしまい、泣く泣く新しい水筒に切り替える事となりました。
④フタから飲み物が垂れてくる。

お茶だと、あまり気にならないけど、コーヒーだとフタを開けて飲む時に内側から、下側に垂れてくる。結果、床や手に付いて汚れる。
コレ結構気になります!
※結果、水筒を選ぶ時の基準はこの4つ
①自分に合った容量
②分解パーツが少ない
③パーツが壊れてもすぐに注単体で注文できる
④使用時に飲み口から垂れない水筒
これらを守れば水筒の機能としては、失敗はまず無いでしょう。
この4つをクリアーできた状態で、
後はライフスタイルに合わせてのデザイン・使用方法で選べばベストな水筒となります。
ライフスタイル別|水筒を選ぶ基準(比較表)
| ライフスタイル | 重視ポイント | おすすめ容量 | おすすめ使用方法 |
|---|---|---|---|
| 現場・外仕事 | ・容量 ・キズに強い塗装 ・耐久性 | 750〜1500ml | ・ワンタッチで口飲み ・蓋を置いて飲む |
| デスクワーク | ・容量 ・使いやすいサイズ ・デザイン | 300〜500ml | ・蓋を置いて飲む ・ワンタッチで口飲み |
| 通勤・外出 | ・容量 ・サイズ感 ・デザイン | 350〜750ml | ・ワンタッチで口飲み ・蓋を置いて飲む |
使用方法(飲み方タイプ)一覧
| 使用方法タイプ | 特徴 | 向いているシーン |
|---|---|---|
| ワンタッチで蓋を開けて口飲み | 片手で操作可能・素早く飲める | 通勤・外出・現場作業 |
| 蓋を開けて置いて飲む | 安定感があり飲みやすい | デスクワーク・休憩時間 |
| コップが蓋のタイプ | 食事と一緒に飲みやすい | アウトドア・長時間滞在 |
にわとりの持ち歩く水筒は2つ
①A・ホットコーヒー用の水筒

コーヒーが大好きです。夏でもホットなコーヒーを飲みたいくらいホットコーヒーが大好きです。
②B/C・水分補給用、お弁当用の麦茶入れの水筒

持ち易く、塗装が分厚くて剥がれません。凹んでますが(笑)。塗装が割れてません。
おすすめ水筒3選(実使用)
A:ホット(コールドも可)専用
サーモス 真空断熱ケータイマグ JOQ-480(480ml)

▶ 私が実際に使っているモデルはこちら(楽天)
・向いている人:コーヒー好き・デスクワーク
良い点:飲み口から垂れない
洗いやすい フタ分解の点数2個
微妙な点:締めすぎると破損しやすい緩みにくい
一番お気に入りの水筒
B:春秋メイン(1L)
YESO 水筒 魔法瓶 マグボトル 真空 断熱 スポーツボトル 直飲み ステンレス 2重構造 広口 ハンドル付 大人 子供 0.75 / 1リットル (1000ml)

・向いている人:外仕事・水分多め
良い点:塗装が強い 洗いやすい フタ分解の点数2個
ハンドル付きで持ちやすい
注意点:特に無し
冬は半分量等で量を調整
C:真夏専用(1.5L)真夏にだけ使用します。
和フレイズ 水筒 直飲み ステンレスボトル1.5Lブラック新空有断熱ボトル保冷専用子供小学生 カバー付きRH-1560

・向いている人:汗を大量にかく人
良い点:低価格
デメリット:サイズが大きい
大人が使うにはカバーデザインがちょっと気になる
(真夏専用)子供用で十分。量がもっと必要な方は他モデルの2Lモデルを。
にわとりは、カバーは取り外して使用してます。
春秋用1ℓ・夏用1.5ℓで切り替えて、使用してます。
水分が更に必要な方は他モデルの2Lモデルをお勧めします。
まとめ
いかがだったでしょうか。
水筒は、
「節約のために我慢して使うもの」ではなく、
「失敗しない選び方をすれば、自然に続く節約アイテム」だと、
実体験から感じています。
私自身、
- 容量が足りずに結局コンビニで買ってしまった
- 洗うのが面倒で使わなくなった
- 部品が買えずに買い替える羽目になった
- フタから垂れて地味にストレスだった
と、何度も失敗してきました。
だからこそ、
今回紹介した 4つの基準↓
- 自分に合った容量
- 分解パーツが少ない
- パーツ単体で買える
- 飲み口から垂れにくい
このポイントを押さえるだけで、
水筒選びの失敗はほぼ防げると思っています。
その上で、
あとは ライフスタイル(仕事・通勤・外作業・季節)に合わせて
容量やデザインを選ぶだけ。
この記事が、
「水筒を買ったけど続かなかった」
「何を選べばいいか分からない」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
下記に、
今回紹介したモデル+その他おすすめ水筒の
比較表をまとめていますので、
選ぶ際の目安として活用してみてください。
実使用の水筒 特徴
| モデル | 容量(同シリーズ) | 向いてる人 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| A:サーモス 水筒 JOQ-480(480ml) | 250〜600ml | 幅広い人(通勤・通学・普段使い) | ・垂れにくい ・持ち運びやすいサイズ | ・フタを軽く締めないと破損のリスク(強めに締める必要なし) |
| B:TYESO 水筒 魔法瓶(1000ml) | 750ml〜1000ml | 多めに水分補給したい人 | ・塗装が厚く傷に強い ・広口で使いやすい | ・(特に大きなデメリットなし) |
| C:和平フレイズ 水筒 1500ml | 1500ml | 汗をたくさんかく人/長時間の外出 | ・低価格 ・大容量で水分持ちが良い | ・サイズが大きい(重い・かさ張る) |
Aを基準に、後は飲む量で使い分け。デメリットの締め方に注意です。
補足ポイント(選び方の目安)
容量の目安
- 〜500ml:日常使い/通勤・通学/軽い運動
- 〜1,000ml:スポーツ・アウトドア・長時間の外出
- 1,500ml以上:大量水分補給が必要/汗をかく作業や夏場向け
メリット重視
- 持ち運びやすさ → A
- 耐久性・見た目 → B
- 大容量 → C
デメリット注意
- 大きい容量ほど「重さ・かさ張り」が増える
- Aは締め方注意
家族、実使用その他、おすすめ水筒 比較
| モデル名 | 容量(同等シリーズ) | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| D:タイガー/真空断熱ボトル MKR-W MKR-W050KR 0.5L | 350〜1500ml | ・片手で開けられる ・パッキン一体型で洗いやすい | ・分解パーツがフタと飲み口の2個。許せるレベル。 |
| E:タイガー魔法瓶 500ml MMZ-W050GW | 350〜1000ml | ・蓋とパッキンが一体型で洗いやすい ・パッキンをバラす必要なし! | ※締め過ぎると開けにくくなる場合あり ※フタから多少垂れてくる |
🔻にわとり家族が使ってます!
タイガー真空断熱ボトル MKR-W MKR-W050KR 0.5L 分解パーツ無し!洗うのが楽です!

🔻この水筒も実際に使っています。
タイガー魔法瓶500ml MMZ-W050GW フタとパッキン一体型!そのまま食洗機へ。

【タイガー魔法瓶公式】真空断熱ボトル特集▶︎公式サイトです。様々なデザインが素敵です。
