水筒を持ち歩くだけで、年間約29万円節約できた話【実体験】


はじめに
皆さん、普段 水筒を持ち歩いていますか?
正直、私の感覚では
ほとんどの人が「NO」だと思います。
しかしこの「水筒」、
節約生活において最強クラスのアイテムだと、私は確信しています。
なぜ水筒がそんなに重要なのか?

理由はシンプルです。
水筒を持たずに
- コンビニ
- 自動販売機
で飲み物を買い続けると、
1日で1,000円以上使っている人が本当に多いからです。
にわとりの場合(作業員時代の実データ)

◯ 夏(6〜10月|暑い時期)
1日の飲み物
- 缶コーヒー:2本(300円)
- カップコーヒー:1杯(130円)
- お茶:2本(300円)
- ジュース:4本(820円)
👉 合計:1,550円/日
◯ 春・秋(4・5・11月)
1日の飲み物
- 缶コーヒー:2本(300円)
- カップコーヒー:1杯(130円)
- お茶:1本(150円)
- ジュース:2本(330円)
👉 合計:910円/日
◯ 冬(12〜3月)
1日の飲み物
- 缶コーヒー:1本(150円)
- カップコーヒー:6杯(780円)
- お茶:1本(150円)
👉 合計:1,080円/日

大変、優雅なひと時でした(笑)
年間でいくら使っていたのか?
2025年想定(平日=244日)で計算します。
- 夏(6〜10月):105日 × 1,550円 = 162,750円
- 春・秋(4・5・11月):64日 × 910円 = 58,240円
- 冬(12〜3月):75日 × 1,080円 = 81,000円
▶ 飲み物代 合計

301,990円/年
過去の自分に、
正直「何やってんだ…」と頭からチョップを入れたい金額です。
タバコ代も含めると…
当時はタバコも吸っていました。
- タバコ:20,000円/月
→ 240,000円/年
▶ 飲み物+タバコ合計
541,990円/年
これはもう、立派な浪費です。
水筒導入後のコスト(スーパー等で購入)
前提条件
- 麦茶:1Lあたり 約20円
- インスタントコーヒー(460ml):約20円
(コーヒー+クリープ+砂糖込み・健康重視!薄めブレンドです)
1日のコスト
| 種類 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 麦茶 | 1L | 20円 |
| コーヒー | 460ml | 20円 |
| 合計 | 40円 |
見ての通り、コスパ良し。
水筒導入による節約額
夏(6〜10月)
- 導入前:1,550円
- 導入後:40円
👉 ▲1,510円/日
春・秋(4・5・11月)
👉 ▲870円/日
冬(12〜3月)
👉 ▲1,040円/日
節約効果は一目瞭然!
年間節約額シミュレーション
| 時期 | 平日日数 | 1日節約額 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 夏 | 105日 | 1,510円 | 158,550円 |
| 春・秋 | 64日 | 870円 | 55,680円 |
| 冬 | 75日 | 1,040円 | 78,000円 |
| 合計 | 244日 | 292,230円 |
👉 年間 約29万円の節約
計算した時は気を失いかけました。通りで生活がキツかった訳です。

この29万円をどう使うか?
以前から、欲しかった高い買い物をするのもいいでしょう!
もしくは、投資
例えば新NISAで 低リスクなインデックス投資(eMAXIS Slim 米国株式S&P500等)で
- 月25,000円
- 利回り6%
- 15年運用
とすると、
- 元本:450万円
- 運用益:約267万円
- 合計:約717万円
恐ろしい金額になってしまいました。
コレだけあれば・・・色々出来ますね。
※投資にはリスクがあります。
必ず利益が出る、未来を約束できるものではありません。
まとめ
水筒+スーパー等で購入に切り替えるだけで、
- 年間 約29万円の節約(にわとりの場合)
- 数週間で元が取れる
- 誰でも今すぐできる
過去の浪費家にわとりでも、
ここまで変わりました。
次回は、実際に使っているおすすめ水筒を紹介します。
▶︎【実体験】失敗して分かったおすすめ水筒3選|ライフスタイル別